新潟を代表する食文化研究家・本間伸夫さん(93)がベストセラー『食は新潟にあり』から十数年の時を経て、令和の新潟の食がどう受け継がれてきたのか、変化してきたのか……、新たな食の項目も加えて書き下ろした1冊。季節ごとに、全85項目の新潟の食について、事実をふまえた独自の見解と、家計調査などの客観的な数値を入れながらまとめた“令和版 新潟の食のバイブル”。これを読めば、食に関わる仕事をしている人のみならず、新潟の食に興味がある全ての人に読んでほしい1冊です。イラストは『食は新潟にあり』の大浜綾子さんが手掛けた。装丁・デザインは戸坂晴子さん。